楽チン?靴紐をキャタピランにしたマラソンシューズを履いてみた感想

キャタピランで走ってみた画像 グッズなど
先日アシックスGT-1000 6にキャタピランをセッテシングしました!
マラソンシューズの靴ひもを結ぶの面倒だしキャタピランにしてみた
先日16km走をやった際に、 靴紐をきつく締めすぎたのか、途中から足の甲が少々痛んだ と、いうことがありました。 <参考> レース用兼普段履きとして活躍している「Onクラウド」は靴ひもがゴムになっていて結ぶ必要がなく...
その後、キャタピランをセッティングしたアシックスGT-1000 6で走ってみた感想です。
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セッティングした時の印象

先日のキャタピランの記事にも書いたように、コブが変形しないように注意しながらセッティングしたら、紐穴と紐穴のあいだは全て4コブになりました。
また、アシックスGT-1000 6の紐穴が片側7個あるのに、「足の出し入れが楽なように」と6個までしか通しませんでした。
GT1000 6にキャタピラン装着両足ナンバリング7画像
そのためセッテイングしているときのイメージではだいぶ余裕があるように感じたので、
「きっと実際に履いたらフィット感が足りなくて、ちょっとキツ目に調整したり、7つ目まで通す必要があるんだろうなぁ」
と思っていました。

実際に履いてみた

  • 5月13日にジョグ
  • 5月14日にジョグ
をやった際にキャタピランをセッテシングしたアシックスGT-1000 6を履きました。

5月13日のジョグで履いてみた感想

今までは靴紐を解いて緩めてから足を入れて、それから紐を結びなおすという動作が必要でしたが、スリッパを履くような感じでスポンッと簡単に履けて楽です
そして履き心地ですが、
「きっとゆるく感じるんだろうな~」
と思いこんでいたからか、履き始めは
「すぐに調整しないと走れないというほどではないけど、ちょっとゆるいかな?必要ならあとでちょっと締めよう」
という感じでした。
しかし、ジョギングをするにつれ「ゆるい」という感覚はなくなり、ほどよいフィット感に足が包まれているような感じになりました。
なので、5月13日のジョグで使用した際は調整の必要はありませんでした。

5月14日のジョグで履いてみた感想

前日と同様、履き始めは調整が必要なほどではありませんが若干ゆるめに感じましたが、時間とともにほどよいフィット感に足が包まれているような感じになりました。
なので、この日も特に調整は必要ありませんでした。
前日は履くときに意識が強くいったからか気が付きませんでしたが、この日は脱ぐときにポンっと超簡単に脱げたのが楽ちんで印象に残りました♪
疲れてるときにシューズを脱ぐのに靴紐解くのって、意外と面倒ですよね?
これは大きなメリットだと感じました!

まとめ

だいぶ余裕をもってセッティングしたつもりだったので、もうちょっと強めに締めたり、上の穴まで通す必要があるのではないかと思っていましたが、その必要はありませんでした。

キャタピランのメリット

  • シューズを履くのが楽ちん♪
  • シューズを脱ぐのが楽ちん♪
  • ほどよいフィット感

キャタピランのデメリット

  • 特に感じていません!
  • しいてあげるなら、シューズ代の他にお金がかかること(^_^;)
オススメです♪♪♪
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