股関節のストレッチは中年アスリートを目指す人には必須です!

中年アスリートおすすめストレッチ画像 疲労回復

ストレッチをおすすめする記事をいくつか書いています。
<参考>

体のケアの必要性
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わかりやすい!ストレッチの本のご紹介
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4月22日に腰に違和感を感じてから、体のケアについての記事を2つ書きました。 <参考> その前にもサプリメントについての記事も2つ書きました。 <参考> 体をケアする方法は、 ...

ストレッチが体をケアする上で大切なのはわかっていても、継続してやるのがなかなか大変ですよね。

続けるために「楽しんでやろう」ということは以前の記事に書きましたが、今回は「”ストレッチの種類を増やさない”のが継続のコツ」というお話と、種類を絞るにしても股関節のストレッチは中年アスリートに必須というお話です。

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ストレッチの種類を増やさない

スキージャンプのレジェンドこと葛西紀明選手の著書

P70
ストレッチは急激に効果が出るものではなく、地道な努力が必要です。
無理なく続けるためにも、ストレッチの種類は増やさず、一つひとつのストレッチを丹念に行う。

とあります。

私が最近ストレッチを頻繁にやるようになって感じたのがまさにこの点でした。

本などを見るとたくさんのストレッチ方法が載っています。
どれもこれも効果がありそうでやってみたくなるのですが、種類を増やすとそれだけ時間が長くかかります。
結果、面倒くさくなったり、一つひとつ丁寧にやらなくなってしまい効果が半減してしまったり…
こうなってしまっては元も子もありません。

時間があるときに特別たくさんやるのは非常に良い心がけだと思いますが、普段日課としてやるときは、ストレッチの種類は増やさず、一つひとつのストレッチを丹念に行いましょう。

どこのストレッチを行なえばいいのか?

中年アスリートを目指してストレッチするので、本物の中年アスリートの意見などを参考にしてみましょう。

葛西紀明

上記の著書、
40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方
によると、

  • 内転筋(腿の内側)
  • 大腿四頭筋(腿の前側)
  • ハムストリング(腿の裏側)
  • 大臀筋(お尻)
  • 下腿筋(ふくらはぎ)

のストレッチが

P143
「怪我の予防」「しなやかで老いない筋肉」をつける近道

になるとのことです。

具体的なストレッチ方法も著書に載っていますので、興味のある方は読んでみて下さい。

また、

P66
「ハムストリング」と「大腿四頭筋」は、主に膝や股関節の曲げ伸ばしをするために必要な筋肉であり、「内転筋」は股関節を動かすために大きな役割を担っている筋肉です。

と書いてあり、股関節が大切なのは間違いありません。

イチロー

残念ながら引退してしまいましたが、40歳を越えてもメジャーで大活躍していたイチロー選手。
中年以降も動ける体を目指していくにあたって、参考にしない手はないですよね。

<参考>

継続して体をケアするために楽しんじゃおう♪♪♪
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でも書きましたが、私が気になったのは
肩甲骨と股関節の柔らかさ
です。

まとめ

葛西紀明とイチロー、2人の中高年アスリートを参考にすると、
股関節
が、とても大切なのかなと感じます。

ストレッチの種類は増やさず、一つひとつのストレッチを丹念に行う

その時は股関節のストレッチはぜひ取り入れたいですね。

ストレッチをする際、股関節のストレッチから始めるようにすると、やり忘れることがありません

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