ランニングの走行距離を急激に増やすと怪我をする ~東京マラソン2013終了後~

東京マラソン2013の後 サブ3.5失敗から学ぶ

東京マラソン2013終了後、

サブフォー(サブ4)達成した満足感

次はサブ3.5だ!

という思いから、レース前よりもモチベーションがアップしました(^_^;)

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初フルマラソンから練習再開まで

レース翌日の日記を見ると、

「ヒザは思っていたより平気だが、左足ふくらはぎと左足の甲と裏がかなり痛くて夜中に目が覚めてしまった。あと、太ももの外側と前側の張りが強烈。」

とありました。


翌々日も足はツラく、階段降りたり、立ち上がる動作が大変でしたが、夜に行きつけのスポーツマッサージ店にいって施術してもらったら効果絶大で身体がだいぶ楽になりました。



そして初フルマラソンから中2日で練習再開

約5kmをキロ約7分で、ゆっくりと疲れをとるように走り、特に目立った痛みは感じませんでした。

急激にランニングの走行距離を増やして怪我

3月に入りいきなり(レースの1週間後!)20km以上のLSDを2日連続で行いました。

初日は23.1kmをキロ7:25、2日目は20.2kmをキロ6:34

そして翌週には180分LSD。25.8kmをキロ7分。



その翌週には30キロ走。30.8kmをキロ6分。

 

これ以外の日も8km~17kmをキロ5:20~7:30程度でちょこちょこ走り…



半月で走行距離は約170km



明らかに走りすぎですよね(-_-;)

でも、この頃は走っていても走力がついてきてるのが自分でもわかって、楽しくて楽しくてどんどん走ってしまいました。

あとで考えるとちょっと身体がダルかったり、短期になっていたりと疲労がたまっていたのは明らかなんですが、なかなか自分では気が付けないものなんですね。



そして、翌週20km走キロ5:30を行ない、その翌日に180分のLSDをやっているときに両ふくらはぎに違和感を感じて14.8kmで練習を中断。



それ以降JOGしても大丈夫だったのでJOGを続けていましたが、月末になって右足のくるぶしの下あたりに強い痛みが発生。

この痛みは筋肉痛などの痛みと違い明らかに怪我してる感じの痛みで、歩くのにもちょっと痛みを感じました。

整形外科の病院に行きましたが、骨には異常がないので湿布を貼って安静にとのことでした。

5月下旬のハーフマラソンに向けて練習再開

5月下旬にハーフマラソンに申し込んでいたので、痛みのなくなってきた4月の下旬から練習を再開しました。



4月は3回のJOGで走行距離は約20km。

ゆっくり走っている分には痛みは感じませんでした。

しかし、痛みがでないとはいえ足への負担はあまりかけない方がいいかと思いプールにいったのですが、平泳ぎで泳いでいたら足首に縦方向以外の力がかかってしまい、かえって足首を傷めてしまいました(・.・;)



5月に入り、9回ゆっくりしたペース(キロ7分程度)を基本に約110km走り、柏の葉ハーフマラソンを迎えました。

速いペースで走ったのはレース3日前に約3kmをキロ4:30で走ったのみで、キロ4:30というペースがかなりキツく感じました。

ハーフマラソンのレース

怪我してしまったこともあり、特に目標は決めずにレースにのぞみました。

レースペースも気持ちよく走れるペースでに意識せずにスタートしました。

 

すると、5kmを21:30、10kmを42:30で通過。

練習時はキロ4:30を3km走っただけでキツく感じたのに不思議です。

これがレース時などに出るアドレナリンの効果なんでしょうか???

 


オーバーペースだったのは明らかで後半ズルズルとペースが落ちはしましたが、約1時間35分でゴール!

前回の初ハーフマラソンから約10分自己ベストを短縮することができました♪

 


3月の練習によって怪我してしまいましたが、その時の練習の効果がこのレース結果に表れたんだと思います。

東京マラソン2013の後

まとめ

  • マラソンレースに出た後はモチベーションがアップするので、モチベーションを保つのに定期的にレースに出るのは有効
  • モチベーションがアップして練習すると走力が付いてきてさらにやる気が出てくる。
    ここで走りすぎると怪我につながるので要注意。

 

 

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