サブ3.5に向けて頑張るはずが… ~2013年6月から2013年10月中旬まで~

2013年6月~10月中旬 サブ3.5失敗から学ぶ

ハーフマラソン終了後、記録は満足できるものだったにも関わらず、ランニングのモチベーションが保てずに徐々に走らなくなってしまいました

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2013年6月~10月半ばまでの練習日数と月間走行距離

月    練習日数    月間走行距離
6月     5日       54km
7月     4日       39km
8月     7日       71km
9月     0日        0km

どうしてここまでモチベーションが下がってしまったのか…

 

5月末のハーフマラソンで自己ベストを10分近く短縮したので、モチベーションがまた上がっていてもおかしくないのに。

9月から10月中旬にかけては一度も走りませんでした。

 


「走ること」が習慣化されておらず、「走ること」が特別なことという認識でいるとこうなってしまうのかもしれません。

ちょっとしたこと(多少の雨、多少の残業、ご飯食べたら眠くなった…などなど)を理由にして走るのをやめてしまいました。

10kmレース

2013年6月~10月中旬

また、7月に一度10kmのレースに出るも45分くらいかかってしまいました。

5月にハーフマラソン走った時の10kmの通過タイムが約42分30秒だったので、それよりも遅いタイムというのがかなりショックでした。

 

でも、冷静に考えると、

  • それほど練習したわけではないんだから当たり前
  • レース当日かなり暑かったのでコンディションは悪かった
  • ゲストランナーが川内優輝選手のソックリさんのM高史さんでした。
    M高史さんの実力も知らないのに、ミーハーな気持ちから前半無理してついていってしまった結果、オーバーペースで潰れました。
    4kmあたりで既にゼェゼェハァハァという状態でした…

など、失敗した理由はいくつも考えられるので、それほど落ち込む必要もなかったと今では思っているのですが、この時はけっこうガッカリしました。

*レース後に知ったのですが、M高史さんはかなり速い方なんですね!
フルマラソンのベストは2時間40分台。
ハーフや5000メートルなら猫ひろしさんよりも速いらしい…
そりゃあ潰れますよね。

まとめ

・「走ること」が特別なことではなく「走ること」が当たり前なことになって習慣化できれば、1ヶ月以上もまったく走らない状態にはならないのではないか。

・コンディションやレース展開などからレース結果が悪いこともある。必要以上に気にして落ち込む必要はない

・もし悪い結果が出ても次のレースを予定しておけば気持ちが次に向くのではないか。レースに定期的に出ることでモチベーションを保つのも一つの方法。

 

 

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