ガチユル走の考え方をアレンジしてみる

ガチユル走アレンジ画像 サブスリー(サブ3)に向けて

月刊ランナーズ4月号に、
P30.藤原新のとことんトレーニング談義
のところと、
P40.谷川流「マラソン前4カ条」
のところに、
「ガチユル走」
なるものが載っていました。
月間ランナーズ2019年4月号

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ガチユル走とは

筑波大学の鍋倉先生が提唱している練習方法。

P32
最初に1km×2本など全力でスピード走をして、その後10km程度のジョギングをするものです。最初のスピード走でグリコーゲンを消費するので、ジョギングで脂肪ををエネルギーにしやすくなります。
P40
このトレーニングを提唱している筑波大学の鍋島先生は「スピード走により、体内のグリコーゲンを減らした状態で走ることで、脂肪をエネルギーに変える能力が高められる」と科学的根拠も語っており、マラソン前にはおすすめです。

ちょっとアレンジして考えてみる

私の場合他のスポーツもやっていて、その疲れや調整のためにランニングの練習ができなかったことがありました。
他のスポーツをやった日、今までは疲れてしまってあまりその後に走ったりはしてきませんでした。

しかし、ガチユル走の考え方からすると、その疲れた状態でジョギングをすることに意味がありそうです。
うまくやれば一石二鳥かも!

私がやっている別のスポーツでは短距離走を繰り返し行うので、
「1km×2本など全力でスピード走」
とは違うかとは思いますが、プレー後にジョギングを行なうことで何らかの効果はあるのではないかと考えました。

実際に3月の練習でも2回ほど別のスポーツをやった後にジョギングしています。
<参考>


3月16日と3月25日です。
両日とも心拍数の高い状態でスタートしているので、この点は「ガチユル走」の「ユル」の部分と同じなのだろうと思います。

ただ、「ガチ」の部分は他のスポーツで代替しているため、ガーミン235jではトレーニングとして認識させていないので、やるたびにVo2Maxが下がっていくのだろうと考えられます。
余談ですが、Vo2Maxについては現在ジョグしかやっていないので下がる一方ですが、ポイント練習をやるようになれば上がっていくんだろうと楽観視しています。

まとめ

ガチユル走、脂肪をエネルギーに変える能力が高められる効果があるそうなので、今後ポイント練習を行なう際は1つの選択肢にしていきます。

藤原新選手も好きな選手なので、グリコーゲンというキーワードがある練習方法でモチベーションが上がりそうです!

その際は、
全力で1km×2本+10km程度のジョギング
で、やってみようと思います。

アレンジしたものについては、他のスポーツで負荷をかけたことを無駄にせず、疲れた状態でできるだけジョギングしようと思います。
これは純粋なランニングの練習ではないので、ポイント練習というほどではないと思うので、
「プチポイント練習」
って感じですかね。

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