Yahoo!ニュースで早狩実紀選手の言葉を見て|自分主体で考える

20190628アイキャッチ画像 サブスリー(サブ3)に向けて

Yahoo!ニュースを見ていて驚きました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000114-mai-spo

なんと46歳の選手が今年の陸上の日本選手権に出てるんですね!?
マスターズではなくて日本選手権ですよ!!!

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女子3000mの早狩実紀選手

種目は女子3000m障害で、お名前は早狩実紀選手。

上記の記事にも書いてあるように女子3000mで日本高校記録を出したこともあり、中学生の頃から有望な選手だったようですね。

46歳でこんな高いレベルでやられているという事は遅咲きなのかなと推測しましたが違いました。

30年以上もの長い間トップレベルで競技を続けられているなんて本当に凄い精神力ですね、更に驚きました。

体力の衰えを技術でカバーできるスポーツなら、46歳で日本選手権に出ていてもわからないでもないですが(それでも十分凄いことですが)、まさか陸上競技でそんな選手がいたなんて信じられないです…

私が知らなかっただけで陸上界ではとても有名な方なんでしょうね。

早狩実紀選手の考え方

そんな早狩実紀選手が上記の記事内で、

高いレベルで競技が続けられるカギは「毎日、とことん自分の体の声を聞くこと」。形式や数字にとらわれて無理に練習をこなすのではなく、体力が年々落ちるのを受け入れながら自分を高め、納得のいく走りができることを目指している

参考>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000114-mai-spo

とおっしゃってました。

「毎日、とことん自分の体の声を聞くこと」

野球のイチロー選手は毎日同じ行動をすることによって、その日の体のコンディションを把握していたといいます。
毎日カレーを食べていたというのは有名な話ですよね。
違うものを食べるとそれによってコンディションが変わってしまい、体調の変化の原因を探れなくなるということなのでしょう。

早狩実紀選手が言っている「毎日、とことん自分の体の声を聞くこと」というのもこれと同じことなのでしょう。
同じものを食べるかどうかは置いておいて、常に自分の体の状態を把握することがとても大切なんですね。

イチロー選手や早狩実紀選手が長い間高いレベルで戦えているコツかもしれません。

早狩実紀選手の言葉を読んで

私はこれまで目標を達成するために、

  • このくらいの練習が必要だからやらなくちゃ目標は達成できない
  • こんなんでバテてちゃ話にならない
  • 今日はこれだけ走るって決めたんだから…

などなど…

ついつい目標を基準に考えてしまいがちでした。
これってまさに早狩実紀選手の言う「形式や数字にとらわれて無理に練習をこなす」という事ですよね。

しかし、これからは

  • 今の自分の走力を上げるためにできる練習の種類や量は?
  • それは他のスポーツをやりながらできることなのか?

このように、目標ではなく自分を主体にして、その中で自分の走力を上げることを考えていこうと思いました。

そのためにも常に自分の体の状態を把握するよう心掛けて、その上で最適な方法を模索していきます。

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