マラソン本を3冊読んでポイント練習について考えてみた

ポイント連取参考3冊 サブスリー(サブ3)に向けて
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参考にしたのはこちらの3冊

ポイント練習参考3冊

非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分! (SB新書) 岩本 能史 (著)

非常識マラソンメソッド画像
マラソン始めた時からずーっと何回も何回も読んでいます。
練習不足の初マラソンでサブフォー(サブ4)できたのはこの本のおかげです。
その後、結果が出ていないのは練習量が圧倒的に少ないから…というか練習してないのに記録をだそうとしたからです(^^;
今回本気で取り組むにあたってあらためて参考にします。

マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒 (SB新書) 田中 猛雄 (著)

マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる画像
アラフィフ男子の私にもってこいですね。
そして「ゆっくり走れば3時間を切れる」の魅力的なタイトル。

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法 (角川SSC新書) 小出 義雄 (著)

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン画像
Qちゃんの練習方法に触れてみたく(厳しそー(^^;)て、小出監督の本も参考にします!
サブフォー(サブ4)向け、サブスリー(サブ3)向け、のレースに向けた13週間分の練習メニューが載っていますので、参考にしやすいです。

ポイント練習の頻度

レース直前の調整期についてはそれぞれ調整用のメニューが記載されていますが、普段の練習でのポイント練習の頻度については、

・非常識マラソンメソッドは、2回

・マラソンはゆっくり走れば3時間を切れるは、1~2回

・30キロ過ぎで一番速く走るマラソンは、2~3回

となっています。

ポイント練習の種類

ポイント練習の種類は大きく分けて
・スピード鍛錬
・スタミナ鍛錬
の2つです
ポイント練習では「何を強化しているのか」目的をしっかり持って取り組むのも大切とのこと。

スピード鍛錬

非常識マラソンメソッド

・ビルドアップ走
5km+5km+5km最初の5kmのタイムから次の5kmは1分短縮→最後の5kmは更に1分半短縮
例:28:00→27:00→25:30
・インターバル走
1000m→800m→600m→400m→200m→200m→200m→200m
(それぞれの間は200m jog、90秒目安)

マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!

・インターバル走
1000m×7本
・ペース走10km

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン

・ビルドアップ走
10km、60分、徐々にペースを上げ最後は全力
・タイムトライアル
5km、5km×2~3回
・インターバル走
(10分全力+10分ジョギング)×3~5回
(全力1km +ジョギング200m)×3~5回
・坂道インターバル走 100~300m×10~15本

スタミナ鍛錬

非常識マラソンメソッド

・峠走
・ロング走
スローペースで75~90分

マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!

スピード鍛錬の方に書いた「インターバル走とペース走」をやればスタミナもつくという考え方。

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン

・長距離走
・ビルドアップ走 20km以上
・ペース走 20km以上
・LSD 2時間以上及び15km以上

まとめ

どの本も「なるほど!」ということがたくさん書いてありますし、読んでて夢が見られます!
今までの私は夢見るだけで終わっていたのですが、これからは
「自分にあった方法」
自分にもできる方法
を考えて実践します。
マラソンに興味を持っている方でしたらどの本もとても楽しめると思いますので、ぜひ読んでみてください。

どれもこれも速くなれそうな練習メニューばかりで目移りしてしまいますね。
でも、実際にトレーニングに取り組んで苦しい思いをしなければ速くなりません。
当たり前の話なんですが、今までの私はそれができていなかった…
「これやれば速くなるよなー」
「これやればスタミナつくから35キロの壁なくなるかも?」
なんて考えてばかりで実際やっていないという…(-_-;)

ポイント練習は負荷が高いのである程度脚ができていないと怪我をしてしまうリスクがあります。

また、練習環境によってはやるのが難しい練習も多いかと思います。
安全に速いスピードで走れる場所がなかったり、坂道がなかったり…
ランナーたるもの、安全はしっかり確保してランニングしないといけませんね。

しっかり自分の足の状態を見極めて、自分の環境に合った練習方法をみつけて、行っていくのが大切ですね。

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